釧路の自然など

春採公園の花などを紹介してます。 まったくの素人で、公園の看板や図鑑、パンフ、釧路叢書などが頼りです。

エゾシカ

釧路市内では珍しくもないエゾシカです。

この時期は、オスはオスだけ、メスはメスだけで群れを作るようです。

メスは、おなかに子供を抱えていることから、夫の暴力から逃げているよう・・・・??

ちょっと調べてみましたら、交尾期以外はオスは単独で行動することが多いようですが、若いオスが群れを作ることもあるそうです。

メスは220日の妊娠期間を経て、5~6月に1頭の子を産むそうですよ。

フキノトウ

 若干フライング気味のフキノトウです。

1月末は結構暖かい日が続きましたので、少しだけ色づいてきたようです。

桜が岡の日当たりのいい輻射熱もあるところに咲いていました。

散歩をするときにはいつも定点観測で見ていますので気が付きました。

春はまだ遠いんですが、でも、明日は立春ですね!!

動く星

昨日の夜、午後5時ころ、空を見上げると、月と少し離れたところに・・・多分木星が見えていたようです。(写真は違う時の月です!!。)

一緒にいた家人が「あの星動いている」・・・まさに月の手前から東の方へ動いていく星があります。???

おそらく飛行機だと思います。人工衛星は見たことがありますが、もっとゆっくりに天空を横切ります。

あの動く星は、2分くらいで天空のかなたに消えました。

でもあの時間、釧路の東に向かう飛行機って何だろう??

ツグミ

今年になって初めて見た鳥のひとつ、ツグミです。

桜が岡の住宅の庭の木にとまっていました。

越冬地として北限が北海道だそうです。

代表的な冬鳥なんですね。

繁殖地は、カムチャッカ半島から東シベリアとされています。

名前の由来は、夏に声が聞こえなくなるので、口をつぐんでいると思われたためツグミだそうですよ。

 

キレンジャク



1月1日、今年初めて見た鳥になりました。

キレンジャクです。

散歩中に6羽くらいの群れでした。

12月中は50羽くらいの群れでしたので、だんだん群れが少なくなるのかもしれませんね。

前にも書きましたが、例年は私としては3月に見えている鳥なので、今年の3月ではナナカマドの実もなくなってしまっているでしょう。食べ物が心配ですね。

雌阿寒岳

雌阿寒岳です。

とても遠いのですが、望遠で撮ると近くに見えますね。

富山市からの立山連峰の写真がこれに近い感じなのですが、富山市内から肉眼でこんな感じに見えるんだったらすごいなぁと思います。

地図で計ってみたらもちろん概算ですが市内から雌阿寒岳までは直線で60Km、富山市からは35Kmくらいですので山の大きさも考えると、・・・富山市に行って市役所の展望台に上ってみたいなぁ!!