
我が家の庭に来たミヤマカラスアゲハです。
オニユリの蜜を吸っています。
Googleで調べて初めてミヤマカラスアゲハという名前を知りました。
この手はみんなクロアゲハだと思っていたからです。
オニユリと一緒にチョウを撮るのは定番らしく、ネット上に同じような写真が沢山ありました。

我が家の庭に来たミヤマカラスアゲハです。
オニユリの蜜を吸っています。
Googleで調べて初めてミヤマカラスアゲハという名前を知りました。
この手はみんなクロアゲハだと思っていたからです。
オニユリと一緒にチョウを撮るのは定番らしく、ネット上に同じような写真が沢山ありました。

春採公園で撮ったネジバナです。
春採公園では単体で咲いているのが多いんですが、ここはたくさん咲いていました。
調べてみると群生することは珍しいことではないそうです。ねじの向きは右も左もあり、ほぼ一対一だそうです。
ねじにならないもの、途中で左右が反対向きになるものもあるとのことで今度探してみますかねぇ!!
別名は「もぢずり」で、百人一首にも採られている河原左大臣の歌「陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに」の「もぢずり」はこの花のことだそうです。

春採公園のオオウバユリです。
花が咲くまでには、根に力をつけなければならず8~10年たって初めて花をつけます。
そして、大量の種を振りまいて枯れてしまうそうです。
たくさん咲いたり少ない年があったりする花になっていますね。
武佐の森には、今年は少ないようでした。
春採公園もここ数年よりは少ないかもしれません。

久しぶりに春採公園に行ってきました。
キツリフネが咲いていました。今年はキツリフネの多いこと多いこと。びっくりするくらいたくさん咲いています。
近年は、いつも咲いているところにはあったのですが、少なくなったなぁという印象でした。
友愛の並木道の坂の下の方はびっしりキツリフネです。毎年あるミミコウモリの看板が今年は表示できないほどのキツリフネの数ですよ。オコリンボが昨年はよっぽどたくさん遠くまで種を飛ばしたのかな?

春採公園のカンボク(肝木)の花です。
とてもきれいなのですがネーミングが「カンボク」と愛想がないのが残念です。
別名も「ケナシカンボク」とのこと、ますます残念!!
旧臨港鉄道沿いの道路とトンボ池付近にあるのがが目立っていますが、春採公園内には、少なくともあと2か所ほどで固まってひっそりと咲いています。

久しぶりに春採公園に行ってきました。
写真は、バイケイソウの花です。
「種が落ちてから花が咲くまで何十年もかかるバイケイソウ」、「バイケイソウは、数年に一度しか咲かない花とも言われていて、開花が多い年は「当たり年」と呼ばれています」
という説明がネットで散見されます。春一番に多くの芽を出すのを見ていると、なかなかそうなんだと納得できない気がするほど山々にたくさんありますよね。

いまごろ桜なんてと思いますが、シウリザクラです。
春採公園にもありますが、この写真は、清水桜ケ丘病院の通所施設の駐車場の近くにあります。
我が家では試験管ザクラと呼んでいます。試験官を洗うのに適していると思いませんか?